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| 今週の東洋経済読んで |
ヤマト丸です。 昨日は、本屋に行ってきて、帰宅してからの勉強でした。 週末は、恒例のひたすら問題演習の連続です。 昨日は、今週北尾先生のブログで紹介されていた今週の東洋経済を 購入して、先生が、大事だおっしゃっていた部分を読んでいました。
特に、要注意企業を見分ける10項目は、凄く勉強になりました。
自己資本率が低い・流動比率が低い・当座比率が低い等・・・・・・・
せっかくなので、自己資本率を復習すると
自己資本の構成は3つで ・資本金⇒払込資本金 ・資本余剰金⇒資本準備金など ・利益余剰金⇒利益準備金・別途積立金・当期未処分利益
公式:自己資本÷総資本×100
またちなみに流動比率の求め方は
流動資産÷流動負債×100
せっかくので、当座比率に関しても
求め方は、当座資産÷流動負債×100
ちなみに当座資産は、B/Sの流動資産の合計を足して貸倒引当金を引けば算出される だった。
また、勉強の方ですが、せっかくの三連休なので
今までの講義の復習を兼ねた総復習を現在やっています。
各論点おきの重要事項及び仕訳の確認
そして、工業簿記は、総合問題演習、商業簿記は、各論点の問題演習と
やることが、一杯です。
頑張って、復習を完成させたいと思います。
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| 勉強の息抜きに経済の話 |
昨日、ようやく出荷準備が終わりました。 さすがに今週は、色々仕事が、ハードで忙しかったです。 簿記の勉強始めて、経済新聞とかも読むようになったのですが、金曜日の新聞には、 トヨタも今期減益の見込みのニュース あの世界のトヨタもそうなんだから、経済は下向きなのかな。 トヨタに関しては、随分前にトヨタ関係の本を読みました。 特にトヨタの生産方式に関しては、凄く興味深く読んだ記憶があります。 トヨタの生産方式をまとめてみると下記のようになるんですね。 1 ムダを7つのカテゴリーに分ける。 ・つくりすぎ ・在庫 ・手持ち ・不良品をつくる ・加工そのもの ・動作 ・運搬 ムダの排除の為には、まず無駄を見つけて、それを全員で認識するのが大事なんだそうです。 2 ジャストインタイム 3 かんばん方式←凄く有名ですね。 ・不良品を次工程に送らない。 ・後工程は必要なものだけを引き取りに行く。 ・後工程が引き取ったのと同じ量だけを生産する。 ・生産を均等化する(負荷の平坦化)。 ・かんばんを微調整の手段として使う。 ・工程を安定化し合理化する。 こう考えてみると、凄い会社だなと改めて思います。 今日も朝から勉強に励んでいるけど、僕も極力無駄を省いて勉強に 頑張りたいです。
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